最近の薬剤師事情

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喪失した日本国籍求め提訴=比で出生の子、父は日本人−東京地裁(時事通信)

 日本人の父を持つフィリピンで生まれた子ども4人が2日、期間内の出生届未提出を理由に日本国籍を失うのは、法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、国を相手に日本国籍があることの確認を求める訴えを東京地裁に起こした。
 国籍法は外国で生まれ外国籍を取得した場合、出生後の一定期間内に日本国籍の留保の意思表示をしないと日本国籍を喪失すると規定。戸籍法は期間を出生後3カ月以内としている。
 原告側弁護士によると、喪失規定の違憲性をめぐり、国籍確認を求めた訴訟は初めてという。
 訴状などによると、提訴したのは3歳から19歳の男女。4人の両親はそれぞれ婚姻しているが、戸籍法の規定を知らなかったことなどから、出生届を提出しそびれ、日本国籍を失った。
 原告側は「本人の意思がなく、合理的な理由がない国籍喪失は違憲だ」などと主張している。 

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by khntq1meef | 2010-02-05 18:02

元教員側が逆転敗訴=日の丸・君が代訴訟−東京高裁(時事通信)

 卒業式などで日の丸に向かって起立せず君が代を斉唱しなかったことを理由に再雇用を拒否したのは違憲として、東京都立高校の元教職員13人が都に1人当たり約560万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は28日、元教職員側逆転敗訴の判決を言い渡した。 

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by khntq1meef | 2010-02-04 18:08

「外部保存通知」の改正を通知―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省はこのほど、「診療録等の保存を行う場所について」(外部保存通知)の一部改正を各都道府県などに通知した。

 今回の改正は、厚労省の「医療情報ネットワーク基盤検討会」が昨年11月にまとめた「診療録等の保存を行う場所に関する提言」を受けたもの。
 2002年に発出、05年に一部改正された「外部保存通知」で規定されている電子カルテなどの診療情報の保存場所に関する基準のうち、「震災対策等の危機管理上の目的で確保した安全な場所」が「民間事業者等との契約に基づいて確保した安全な場所」に改正された。これは、委託する医療機関や受託する民間事業者などが、厚労省、総務省、経済産業省の三省がそれぞれ出している医療情報の取り扱いに関するガイドラインを順守することを前提条件としている。

 今回は、外部保存通知と共に、保存場所について言及している厚労省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」も改正。各都道府県などに周知を図るよう通知した。


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by khntq1meef | 2010-02-03 18:22

「刺された!」「あいつ、やばい!」響く怒声、制圧試みるも…(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第2回】(10)

 《秋葉原無差別殺傷事件の犯行を目撃した男性の証言が続いている。加藤智大被告(27)のトラックが人をはねるのを見た当初、事故かひき逃げだと思ったという証人。直後に交差点にいた車をUターンさせ、交通整理に一役買っていた。ところが証人は、これがむごたらしい大量殺傷事件であることを、徐々に認識していくことになる》

 検察官「(車をUターンさせたときに)声を聞いたとかいうことはありますか」

 証人「そのあと、方角的には地図の右側(東側)ですが、『刺された』という第一声を聞きました」

 《大型モニターには、事件現場の交差点の地図が、傍聴席からも見えるよう大きく映し出されている》

 検察官「他には何か聞きましたか」

 証人「えー、『刺された』という言葉を、2、3回くらい、現場で誰かが叫んでいました。そのとき、交差点の右側、横断歩道がありますが、その近辺で、私にはガードマンに見えましたが、そのガードマンの人がこっちを見ながら、しゃがんでいく姿が目視できました」

 《「ガードマン」は、実際には加藤被告に刺されて重傷を負った警察官だ。検察官はそれを証人に確認したあと、警察官の位置を地図に示すよう促した。証人は赤ボールペンで、警察官の位置に「3」の印をつけ、自分の位置も印で示した。手の動きが、モニターに映し出される》

 検察官「その警察官は、刺されたと言っていたのですか」

 証人「いや、ちょっとそこまで分かりませんが、『3』の方角から『刺された! 刺された!』という言葉が聞こえてきました」

 検察官「警察官の様子はどうでしたか」

 証人「私の方角を向きながら、座り込んでいるような感じでした」

 《ここで、速記が交代し、法廷にやや間があく。加藤被告はうつむいて机の上にあるノートに目を落としている》

 検察官「他に何か、声を聞いたり、人を見たとかいうことはありますか」

 証人「えー…。その時に、まずこの状態で、私は交通事故と判断していたので、『刺された』ということに関して、理解できませんでした。レンタカーのトラックで交差点に走ってきたので、引っ越しか何かで地方から来た人が、東京の道が分からずに、赤信号に突っ込んで、事故を起こしたのかと…。引っ越しなので、(運転手は)カッターナイフか何かを持っているかもしれないので、事故に動転して、カッターナイフ程度のもので、人を刺しているのか、という感じを受けていました」

 《無差別殺傷という、あまりに衝撃的な出来事を目の当たりにして、証人も何が起こったのか、とっさには判断できなかったようだ。証人はさらに続ける》

 証人「『刺された』の言葉のあとに、交差点の真ん中から『あいつ、あぶない! あいつ、あぶない!』という言葉が、2、3回発せられました」

 検察官「声の主を見ましたか」

 証人「黄色い服を着ていました」

 《検察官に促され、証人は地図に黄色い服の人物の位置を地図に書き込んだ。歩行者天国だった交差点の南側は封鎖されていたが、そのすぐ内側だ》

 検察官「黄色い人の体の向きはどうでしたか」

 証人「私が見たときには、私の方を向いていましたが、その前に黄色い人が、地図上の左側(西側)から、『3』の方へ歩いていくのを見ました。その途中で『あいつ、あぶない』という言葉を出していました」

 検察官「『あいつ』が誰か、見ましたか」

 証人「そのとき、人が何人か立っている中に、1人『ぽつん』という感じで、人がいるのを見ました」

 《『ぽつん』と立っていた人物が、加藤被告のようだ。証人は検察官に促されて位置を地図上で示し、さらに言葉を続ける》

 証人「この後、(人物は)私の視界から1回、消えました。その後、私の目の前に来ました」

 検察官「歩いていましたか、走っていましたか」

 証人「私の目の前に来たときには、足を肩の程度に広げて、右手を前に突き出して、私の方に迫ってきました」

 《証人は、身ぶりをまじえながら説明していく。大型モニターの地図には位置関係が示された。交差点の西側だ》

 検察官「距離的に、最大でどれくらいまで接近しましたか」

 証人「ほとんど1メートルもない程度です」

 検察官「何か持っていましたか」

 証人「その時初めて分かりましたが、黒いナイフを持っていました。カッターナイフではなかったです」

 《証人は、「ナイフ」の部分に、非常に力を込めて答えた》

 検察官「見れば分かりますか」

 証人「分かります」

 《検察官が、再び透明なケースに入ったダガーナイフを取り出し、確認を求める。証人は「まあ、これですね」と答えた》

 検察官「その人物はナイフを持って、あなたに対してどうしましたか」

 証人「私の腹の方向に、何度か、刺そうという感じで、突きつけてきました」

 検察官「あなたはどうしましたか」

 証人「その時(ナイフと気付く以前は)、私はカッターナイフ程度と思っていたので、左手を出して飛びかかれば、これだけ周りに人がいるので、どうにかなるかと思いました…思いました。左手を前に出しながら、ナイフに向かって踏み出したんですが、相手の行動の方が早く、踏み出したときには、相手は私の右の方向に行ってしまい、すれ違ってしまった感じです」

 《証人はさらに続ける》

 証人「ナイフといっても、それほど強力と思っていなかったので、押さえつければどうにかなる、としか思っていませんでした」

 検察官「刺されても取り押さえられると思っていたのですか」

 証人「はい。(ナイフで左手を刺されても)頭を押さえつければ、これだけ人がいるので、少なくとも取り押さえられるだろうと思い、飛びかかりましたが、相手の動きが速く、私の右側に行ってしまいました」

 《加藤被告はうなだれて証言に聞き入っており、顔をあげようともしない》

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by khntq1meef | 2010-02-02 21:48

民主・山岡国対委員長、首相の施政方針べた褒め 「国民の立場の演説」(産経新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長は29日午後、鳩山由紀夫首相の施政方針演説について、「国民の立場に立った演説だった。国民にとって身近でわかりやすく、現実的であると同時に心や人間性に訴え、非常に良かった」と述べた。国会内で記者団に語った。

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by khntq1meef | 2010-02-01 21:26
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